株式会社 明野設備研究所

AFRI : Akeno Facility Resilience Inc.

ME:設備設計

PROJECT:プロジェクトへの取り組み

プロジェクトへの取組み

GLOBAL ENVIRONMENT
地球環境問題

「現在の地球環境を健全な状態で、いかに次世代の人々に引継ぐことができるか」に
基づいた環境計画とします。

  1. 気候の温暖化
  2. オゾン層の破壊
  3. 酸性雨

   地球環境を考慮した設計

環境保全重視
  1. 周辺環境への配慮
  2. 運用階段の省エネルギー・省資源・再生エネルギー活用による環境設計
  3. 長寿命化
  4. エコマテリアルの使用
  5. 建築副産物の適正使用・適正処理

   設計の指標

建築用途・コスト等に則したライフサイクル二酸化炭素排出量(LCCO2)の削減を目指します。

FLEXIBILITY
アメニティ

建物使用者が五感(視覚、聴覚、臭覚、温冷感覚、触覚)に「快適さーここちよさ」を
感じる空間環境を提案します。
また、各個人ごと異なる主観的な快適さに対し、快適条件、環境条件を前提として、
設備要素のパーソナル化により、フレキシビリティー性を高めます。

メンテナビリティ

施設は使用目的に適合した初期の機能及び性能を継続的に発揮するために、
社会的要求の変化に対応できるよう配慮したものとします。

サスティナビリティ

「生き続ける建築」を目指し、各々の用途で生じる高度で多用な変化に対して、
柔軟かつ敏速に取り組むことのできる「持続可能な設備システム」を提案します。

SAFETY
信頼性の確保

材料及び機器等は信頼性・耐久性のあるものとし、経済性を考慮したものとします。
システム内の一部に障害が発生した場合においても、全体に波及しないように
機能の分散化、階層システム構成、回路の複線化、電源の二重化などを構築し、
フェイルセーフの考え方に基づいた設備計画をします。

セキュリティ

建築用途・要望等により、情報システムに係る犯罪、不正行為、情報の漏洩等を
未然に防止すべく、情報システム安全対策指針に添った入退管理一体の施設・聴きの
警備システムを計画します。

INFORMATION / COMMUNICATION
情報・通信環境の変化への追従

将来における情報・通信環境、及び建物使用環境の変化に対し、
余裕のある幹線計画により、将来を見越した計画とします。

拡張性の確保

情報化社会のデータ容量増大を念頭に、情報の多様化と大容量・高速化に対応すべく
ギガサイズの配線システムや先行配管を考慮したものとします。

COST DOWN
長期経済性(コスト縮減)への対応

材料及び機器等は、品質、性能、耐久性等を総合的に勘案し、ライフサイクルを通じて
全体の費用の軽減が図られるよう配慮したものとします。

エネルギーの効率利用

施設は、自然エネルギーの活用と効率的利用及び建築計画と合わせた熱損失の防止を
考慮したものとします。

資源の有効利用

材料及び機器等は、資源のリサイクル等を考慮したものとします。