島根県立芸術文化センター

【計画手法】

氷蓄熱、外気量導入制御、劇場イス利用空調、展示室外周壁温度コントロール

美術館、劇場(大・小)、多目的ホールをもつ総合文化施設。熱源は重油を主としており、氷蓄熱システムと併用しています。熱媒は搬送合数制御によるVWV方式とし、大温度差による供給として省エネを図っています。美術館は壁間空調による間接空調としてカスケード方式併用としています。劇場は客席イスを利用した吹出方式とした居住域空調方式となっています。